菊
・赤玉土(小粒)50%+くん炭20%+腐葉土40%
・赤玉土(小粒)20%+軽石20%+パーライト10%+くん炭10%+腐葉土40%
・庭土20%+軽石20%+赤玉土(中粒)10%+くん炭10%+バーミキューライト10%+腐葉土30% |
パンジー・ペチュニア・インパチェンス・マリーゴールド・サルビア等、草花一般
・真砂土20%+軽石20%+パーライト10%+赤玉土または鹿沼土10%+腐葉土40%
・庭土または田土30%+バーミキューライト20%+赤玉土または鹿沼土20%+腐葉土40%
・庭土または田土30%+ピートモス20%+腐葉土30%+赤玉土または鹿沼土20%
・赤玉土または鹿沼土40%+腐葉土40%+パーライト20% |
朝顔・テッセン・キキョウ等
・庭土または田土30%+軽石20%+バーミキューライト20%+腐葉土30%
・赤玉土または鹿沼土30%+真砂土30%+腐葉土40%
・庭土または田土40%+パーライト20%+ピートモス20%+腐葉土20% |
サツキ・ツツジ・梅・バラ等、花木一般
・鹿沼土(ふるい微塵抜き)80%+腐葉土20%
・庭土または田土30%+鹿沼土または赤玉土50%+腐葉土20% |
球根、一般
・赤玉土(小粒)60%+ピートモス10%+腐葉土30%
・庭土または田土40%+軽石20%+バーミキューライト20%+腐葉土20%
・庭土または田土20%+赤玉土または鹿沼土20%+ピートモス20%+パーライト20%+腐葉土20%
・庭土または田土30%+軽石30%+バーミキューライト20%+腐葉土20% |
トマト・ナス・キュウリ・ピーマン等、野菜一般
※調整用土として、プランター植えは、腐葉土・完全発酵バークを使います。
※露地植えは完全発酵バーク、牛糞堆肥(完全発酵の)を使います。
・庭土または田土40%+バーミキューライト20%+バーク等40%
・庭土または田土30%+ピートモス20%+パーライト20%+バーク等30%
・庭土または田土30%+バーミキューライト20%+川砂20%+バーク等30% |
洋ラン一般
・軽石または日向土中粒60%+ラン専用バーク40% |
白竹・観音竹・ゴム等
・川砂60%+赤玉土(大、中粒)20%+腐葉土20%
・川砂60%+軽石20%+腐葉土20% |
※注 意
上記は代表的な植物用土の組み合わせの仕方です。ただ、植え付けの場所や庭土の土質によって組み合わせが違ってきます。
日本は雨が多くアルカリ分が土の奥底に流されてしまい、土は「酸性」であるのが普通です。庭に植える植物の多くは多少の酸性の土を好みます。ただ近年は様々な理由から、「アルカリ性」の庭が増えています。
土が「アルカリ性」だとたいていの植物は巧く育ちません。土の「PH」値が7だと「中性」といいます。一般的に、PH(ペーハー)値が「6〜7」の間にあれば理想的な用土といえます。
そこで、代表的な基本用土・改良用土・調整用土の「PH値」を記しておきますので、皆さんで計算してその場所にあった用土を組み合わせて下さい。
・赤玉土 PH5〜6
・鹿沼土 PH5〜6
・軽石(パミス) PH7〜7.5
・日向土 PH7〜7.5
・パーライト PH8〜8.5
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・腐葉土 PH6〜7
・完全発酵バーク PH7〜7.5
・牛糞堆肥 PH8〜9
・ピートモス PH3〜4
・バーミキューライト PH6.5 |
一般的に日本の土質は粘土質が多くあります。そのため粘土分が多いとき、バーミキューライトやパーライト等の粒の大きい土を混ぜて、粘土の含まれる割合を小さくします。
腐葉土、ピートモスなどの有機分を混ぜるのも良い事です。混ぜる分量は、つちをにぎってみて容易にくずれる程度、あるいは全く団子状にならない程度まで混ぜます。
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